著者:リリー・フランキー、福岡耕造
出版:新潮社
内容紹介:リリー・フランキーが初めて手にしたビートルズのレコードは、母が買ってきてくれた『AT THE HOLLYWOOD BOWL』というライブ盤。それから30年以上経った昨年、リヴァプールとロンドンを訪れ、そこでの緊張と感動を文章にしています。かつて抱いたビートルズへの憧れは、増え続ける人生への失望感によって薄まり、「ビートルズに夢中になっていた頃の自分」と「何かに夢中になることを失いつつある今の自分」とのギャップに、思わずため息をつく----もはや憧れだけでビートルズを語れないことを正直に綴っています。(Amazonさんより引用)